【ADO Air 20日記】ADO Air 20を2週間通勤で使ってみた本音レビュー。最高な点と惜しい点

■ 2週間(約200km超)走ってみての総評 ADO Air 20が納車されてから2週間、毎日通勤で使い倒しました。 トータルの走行距離も100kmを超え、この自転車のクセや特徴がはっきりと分かってきました。

一言でいうと、「もう普通の自転車には戻れない」というのが率直な感想です。

■ ここが最高!気に入っている3つのポイント

  1. カーボンベルトの静粛性と清潔感 チェーンじゃないので、走行音が驚くほど静かです。また、ズボンの裾が油で汚れる心配がないのが、仕事着で乗る身としては最高に助かります。
  2. アシストレベル1でも十分すぎるパワー ずっとレベル1で走っていますが、坂道でも立ち漕ぎをする必要がありません。スルスルと登っていく感覚は、毎朝のストレスを大幅に減らしてくれます。
  3. とにかく目を引くデザイン シュッとしたシルエットが格好いいです。サドル一体型バッテリーというのも、知らない人から見れば「これどうやって動いてるの?」という不思議な魅力があるようです。

■ ここが少し「惜しい」と感じたポイント

  • 段差の衝撃 軽量化のためかサスペンションがないので、歩道の段差などはダイレクトに振動が来ます。お尻が痛くならないよう、段差では少し腰を浮かせるコツを掴みました。

■ 結論:通勤の「道具」ではなく「楽しみ」になった これまでは単なる移動だった通勤時間が、ADO Air 20のおかげで「今日も走るぞ!」という楽しみに変わりました。 10km以上の距離も、この自転車なら全く苦になりません。

■ ADO Air 20 公式サイト 私が乗っているモデルの詳細や、最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認できます。 ADO Air 20 日本公式サイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました