最短距離の罠(わな)
「昨日より少しでも早く着きたい」 そんな欲が出た通勤2日目の朝。Googleマップが指し示した「最短ルート」を選んだ私を待っていたのは、想像以上に過酷な道でした。今日の走行データは、昨日(約15km)よりも短い11.55kmでした。

距離も短く、時間も40分とスムーズ。数字だけ見れば「昨日より楽だったはず」なのですが、体感としての疲れは今日の方が上でした。その原因は、「道幅」です。
最短ルート=走りやすい道とは限らない
昨日通った大通りとは打って変わり、今日選んだルートは住宅街を縫うような細い道。
- 道幅が狭い:車がやっとすれ違える道で、対向車が来ると避けるのも一苦労。
- 自転車には「厳しすぎる」環境:路側帯はほぼゼロ。後ろから来る車の圧力を感じながら走るのは、昨日とは比べものにならないほどのストレスでした。

ADO AIR 20だから助かったこと
でも、そんな「失敗ルート」でも助けられたポイントがありました。
- 小回りの良さ:20インチというコンパクトなタイヤのおかげで、狭い路地でのハンドリングは抜群。もし大きな車体だったら、もっと苦戦していたはずです。
- アシストのおかげで「焦り」が減る:狭い道で一時停止や徐行を繰り返すと体力を消耗しますが、そこは電動。再発進が軽いので、心に少しだけ余裕が持てました。
自分だけの「黄金ルート」を求めて
「一番短い道」が「一番快適な道」ではない。 身をもって学んだ2日目でした。明日からは、少しくらい遠回りでも、ADO AIR 20の性能を存分に楽しめる「広くて気持ちいい道」をベースにルートを再構築してみます!
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