【ADO Air 20日記】ついに発見!「一番きつい坂」だけど「一番走りやすい」納得の通勤ルート

三度目の正直。自分だけの「正解」が見えてきた

ADO Air 20での通勤も3日目。 1日目の遠回りルート、2日目の最短だけどストレスフルなルートを経て、今日は気になっていた「第3の道」を試してみました。

結論から言うと、「明日からもこの道で行こう!」と思える、最高のルートに出会えました。

走行データで見る「3日目の挑戦」

今日のログを振り返ってみると、距離と坂のバランスが絶妙でした。

  • 距離: 11.38km
  • 総上昇量: 97m
  • 合計タイム: 41分

昨日より総上昇量は増えていますが、体感としては今日が一番「気持ちよく」走れました。その理由は、道の特徴にあります。

傾斜はきつい、でも「広い」は正義!

今日のルートには、この3日間で最も傾斜がきつい難所の坂がありました。

以前の私なら、この写真のような長い登り坂を見ただけで「今日はバスにしようかな…」と弱気になっていたはずです。でも、今の私にはADO Air 20があります。

  • アシストの恩恵:最強クラスの傾斜でも、ペダルを回せばグイグイ登ってくれる。
  • 圧倒的な安心感:そして何より、この道は非常に道幅が広く、歩道も整備されています。歩行者がいない区間では、安全を最優先に歩道を選んだり、交通量に応じて適切に判断したりできる「ゆとり」があるのが、通勤ルートとして心強いポイントです。

昨日の「狭い道で車に怯えるストレス」に比べれば、きつい坂をアシストで登る方が、精神的には100倍楽だということに気づきました。

この経路を「自分流」に決めた理由

なぜこの道を通勤のメインルートに決めたのか。それは、「安全と快適さを、ADO Air 20のパワーで買った」からです。

  1. 車との距離が保てる:道幅が広いおかげで、背後からの車を気にせず自分のペースで走れる。
  2. 路面がきれい:ガタガタ道が少ないので、タイヤへの負担も少なく、滑らかに走れる。
  3. 「登り」が楽しみに変わる:きつい坂を涼しく登りきった時の爽快感が、仕事前の良いリフレッシュになる。

あきらめないための「ルート選び」

ブログを始めた目的である「自転車通勤をあきらめない」こと。 そのためには、ただ最短距離を走るのではなく、「毎日この景色を見ながら走りたい」と思える道を見つけることが何より大切だと実感しました。

明日からはこのお気に入りルートを固定して、日々の変化を楽しんでいこうと思います!

■ ADO Air 20 公式サイト 私が乗っているモデルの詳細や、最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認できます。 ADO Air 20 日本公式サイトはこちら

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