【ADO Air 20日記】ADO Air 20で走ってみた!坂道が「平坦」に変わる、驚きの通勤体験

いよいよ本番!緊張の初出勤

ついにやってきた、ADO Air 20での初出勤。 「本当に自転車で通い続けられるかな?」「途中のあの急坂でバテないかな?」という不安と、新しい相棒と走れるワクワクが入り混じった朝でした。

結果から言うと、「もっと早く始めればよかった!」。この一言に尽きます。

「あの坂道」がなかったことに?アシストの衝撃

私の通勤ルートには、「心臓破りの坂」があります。

  • 登り始めの感覚:ペダルを一踏みした瞬間、後ろから誰かにグイッと押されているような感覚に。
  • 頂上に着いた時:息切れすることもなく、汗もほとんどかかずにクリア!「あれ、ここってこんなに楽だったっけ?」と拍子抜けしてしまいました。

ADO Air 20のトルクセンサーの優秀さを、体感で理解した瞬間でした。

ベルトドライブの「静けさ」と「滑らかさ」

初走行で一番驚いたのが、走行音の静かさです。

  • チェーン特有の「ガチャガチャ」音が一切なく、すーっと滑るように進みます。
  • 早朝の静かな住宅街でも、自分の走る音を気にせず軽快に走り抜けられるのは、想像以上に気持ちがいいものでした。

到着後の自分に変化が

これまでの自転車移動は「着いたらひと休み」が必要でしたが、今回は違いました。

  • 体力の温存:到着してすぐに仕事に取り掛かれるほど、体力が残っている。
  • メンタルの変化:渋滞のストレスから解放され、むしろ「適度な運動で頭がスッキリしている」感覚。
  • 駐輪場での喜び:やっぱり、自分の自転車が一番かっこいい(笑)。

ちなみに、今回の初出勤のデータがこちら。

  • 走行距離: 14.90km
  • 獲得標高(登った高さ): 156m

片道約15km、しかも合計150m以上も登っているのに、56分ほどで涼しい顔をして到着できたのは自分でも驚きです。平均スピード15.8km/hと、無理のないペースでこれだけ走れれば、通勤手段として十分「合格」だと言えますね。

これなら「あきらめずに」続けられる!

初日の感想は、100点満点です。 もちろん、これから雨の日や風の強い日もあると思いますが、この「走る楽しさ」があれば乗り越えていけそうです。

今後は、数日間走ってみて気づいた「バッテリーの持ち」や「自分なりの便利カスタム」についても書いてみたいと思います!

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