【ADO Air 20日記】サドルが下がる!原因は油分?特殊ボルトに適合する工具と対処法

走行距離500kmを超え、ますます愛着がわいてきた私のADO Air 20。 しかし、最近一つだけ困ったことがありました。

? 朝の通勤でサドルが「沈む」?

最近、職場に着くとなんだか膝が窮屈。 おかしいなと思ってシートポストの目盛りを確認してみると…。

  • 出発時は「5」だったのに、到着時は「7.5」まで下がっています。目盛りがあるおかげで、下がった事実が残酷なほど明確にわかります。

? 立ちふさがる「特殊ボルト」の壁

「よし、増し締めだ!」と意気込んでクランプを確認したところ、ここで予想外の事態が発生しました。

  • よく見てください。一般的な六角レンチではなく、星型+中心に突起が付いている「トルクスレンチ(いじり止め付き)」という特殊な形状。これでは手持ちの工具は全滅です。

こんなの家にないので近くのホームセンターで購入したのが、この工具セット。

  • 一番下の段にある星型T30のビットが救世主!これでようやく戦いの土俵に立てました。

? 対策:ただ締めるだけじゃダメ!「脱脂」のススメ

単に力任せに締めるのではなく、シートポストの「滑り」そのものを抑えるために、ひと工夫加えます。

  • 製造時の油分や汚れをシリコンオフでしっかり脱脂。これでクランプの摩擦力を最大限に引き出します!

? メンテナンスを終えて

シートポストを綺麗に拭き上げ、特殊工具でガッチリと増し締め完了。

翌朝、期待半分・不安半分で通勤してみましたが、シリコンオフでの脱脂とトルクスレンチでの増し締めが功を奏したのか、サドルは1mmも下がることなく完璧に固定されていました!

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