🔧【DIY】ADO Air 20、後ろブレーキパッド交換に初挑戦!
みなさん、こんにちは!相棒の ADO Air 20 と1000kmを駆け抜け、すっかり「チャリ通の達人」気取りの私です😎。
毎日往復22kmの通勤を支えてくれる相棒ですが、最近ちょっと気になることが……。
「あれ?後ろブレーキ、レバーを最後まで握り込まないと止まらないぞ…?」🤔
ADO Air 20のブレーキは、高性能な「油圧式」。 本来ならパッドが減っても自動でピストンが押し出され、レバーの遊びは変わらないはず。なのに、なぜ……?
不審に思って、キャリパーを覗き込んでみると……。
「パッド、めちゃくちゃすり減ってるじゃん!!!」😭😭😭
もしや、パッドが減りすぎてピストンの可動範囲を超えていたのか、それとも……? 何はともあれ、この真っ平らなパッドでは安心してCROSS YOUR CITYできません!
命に関わる重要なパーツ、ここは一つ、1000km走破の経験を活かして、自分で交換(DIY)に挑戦することにしました!🛠️(油圧式だけど、パッド交換ならイケるはず!)
🛒 準備したもの:王道の「シマノ」をチョイス!
まずはパーツの調達から。 ADO Air 20の油圧キャリパーに適合する、信頼と実績のSHIMANO(シマノ)「DISC BRAKE PADS B05S」をゲットしました!
- 樹脂製(レジン)パッド:油圧の強力な制動力を、マイルドで扱いやすくコントロールしてくれます。音鳴りもしにくい!
- 内容物:新しいパッド2枚、スプリング、そして固定用のピンが3本(相変わらず多い笑)付いています。

🔨 いざ、油圧ブレーキのパッド交換開始!
① キャリパーを取り外す
後ろホイールの奥にある油圧キャリパーを、六角レンチで慎重に緩めて取り外します 。 油圧式はデリケートなので、ホースを無理に引っ張らないように注意です!😷
② 古いパッドを抜き取る
固定ピンをまっすぐに伸ばして抜き取り、パッドとスプリングをキャリパーから引き抜きます 。
③ 新旧比較:驚愕の真実!(油圧ピストンの限界?)
ここで、取り外した古いパッドと新しいパッドを並べてみました。
「……ほぼ鉄板しか残ってないじゃん!」😱😱😱
1000kmの往復通勤、特に雨の日や坂道でのブレーキングがどれほどパッドを痛めていたか、目に見えて分かりました。 油圧式とはいえ、ここまで減ればピストンも押し出しきれず、レバーが深くなっていたのも納得です。致死率を下げる最強のヘルメットよりも、まずはブレーキパッドでした(笑)。
④ ピストンを押し戻す(油圧のキモ!)
新しいパッドは厚みがあるので、そのままでは入りません。 キャリパー内のピストンを、傷つけないように、古いパッドを付けたまま奥までゆっくりと押し戻します。(※これが油圧式のパッド交換で一番重要な作業です!)



⑤ 新しいパッドを装着する
ピストンを押し戻したら、新しいパッドにスプリングを挟み、キャリパーに差し込みます 。 最後に新しい固定ピンを差し込み、端を曲げて抜けないように固定すれば、キャリパー側の作業は完了!

💡 試走と結論:油圧のタッチが、完全復活!
キャリパーを車体に戻し、何度かブレーキレバーを握ってピストンを位置につかせ……いざ試走!
「……効く!めちゃくちゃ効く!!!😭✨」
レバーを少し握っただけで、油圧特有の「カチッ」としたダイレクトな制動力が完全復活! これまで「深く握らないと止まらない」恐怖と戦いながら走っていたのが嘘のようです。
命を預けるブレーキパーツ。 たった千円ちょっとのパッド交換で、これほどの安心感が手に入るなら、もっと早くやっておくべきでした。
みなさんも、もし「油圧ブレーキのタッチがおかしいな?」と感じたら、迷わずパッドをチェックしてみてください。1000km走ったあなたの相棒も、もしかしたらピストンの限界まで頑張っているかもしれません。
それでは、今日も(最強のブレーキと一緒に)安全運転で CROSS YOUR CITY! 🚲💨👫(次は、浮いたガソリン代で嫁へのプレゼント計画を立てなきゃ!笑)
■ ADO Air 20 公式サイト
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